2007年10月18日
エスカレーター事故
西友泉店の保護板長さ足りず
最近本当にエスカレーターの事故が多いですね。
きちんとルールを守って正しく乗りたいと思います。
神奈川県平塚市のスーパー「西友平塚店」で、小学3年の男児(9つ)がエスカレーターの手すりと危険防止用のアクリル板(保護板)の間に頭部を挟まれ、重体となった事故で、「西友仙台泉店」(仙台市泉区)のスロープ式エスカレーターにも、保護板が建築基準法の基準通りに設置されていない可能性があることが同店などの調べで分かった。
同店などによると、平塚店で保護板が基準通りに設置されていなかったことが分かったのを受け、17日夜、店内6基のスロープ式エスカレーターすべてを停止。設備管理関係者らが、保護板の長さを測るなど緊急点検を行った結果、一部の保護板で基準よりも短いことが判明したという。
西友はエスカレーターのある全国約150店で基準を満たしているかどうか点検を進めている。
保護板は、エスカレーターの手すりと壁などとのすき間に頭や手が挟まれるのを防ぐため、すき間が50センチ以下のエスカレーターに設置が義務付けられている。建築基準法は、保護板の長さについて、手すりの上端から下方に20センチ以上なければならないと規定している。
平塚店の保護板は手すりから下に約2センチしか出ておらず、建築基準法に違反していたとみられている。
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